中間者攻撃と公衆無線LAN

先日、新幹線での公衆無線LANについて書かせて頂きましたが、利用にはセキュリティーリスクもあることを併せお伝えしたいと思います。

元々公衆無線LANは誰でもアクセスできることから様々なリスクが存在しますが、中間者攻撃の対象になることがあります。

中間者攻撃とは、暗号通信を盗聴したり介入したりする手法の一つ。通信を行う二者の間に割り込んで、両者が交換する公開情報を自分のものとすりかえることにより、気付かれることなく盗聴したり、通信内容に介入したりする手法。

http://e-words.jp/w/中間者攻撃.html

そのため公衆無線LANは注意しながらご利用ください。
また最新のセキュリティー情報は情報処理推進機構のサイトを定期的にチェックください。

情報処理推進機構